英検・漢検・数検準会場 東京私塾協同組合加盟塾

塾長挨拶 「地域に教育のちからを!」

瀧澤先生
トリオ☆ゼミナールがおぎゃーと産声をあげてはやくも20年になります。 最初の教室は7坪で2部屋に分けて生徒10人が入るとぎゅうぎゅうでした。 初年度に入塾した中1の3名のうち2名が立川高校に合格した時には教室を移転しなければならなくなり、今の東中神駅前教室が誕生しました。

トリオ☆ゼミナールの最大の特徴はベテラン講師の層の厚さです。
在籍した講師は「高校の数学」執筆に専念している堀西先生や、独立して塾長をしている先生は4名。いまも交流をしています。 自分の子ども2人も先生方にお世話になりましたが、塾の方針としては「わが子を通わせられる塾」であることが一番で、いまも勤続10年以上の先生が3名。 卒業生が立ち寄ったときに知っている先生がいる地域の塾であり続けたいと思います。

トリオ(Tryo)は「try・挑戦する」と「tri・三つ」をもじった造語です。 子どもたちを「家庭」と「学校」と「塾」でちからを合わせて育てようというメッセージを込めて作りました。

かつてオーストラリアに塾生をホームステイで引率したことがあり、そのときに学校や地域が我々を温かく歓迎をしてくれたのが印象的で 「教育はこうありたい」と強く感じたことが基になっています。子どもたちにはひとりで生きてゆく力を身につけ、 できることなら人の役に立つ人物になってほしいと願っています。

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